電子消費者契約法


インターネットでの買物や出会い系登録による、押し間違いなどによるトラブルに対して保護をしてくれるのが、この「電子消費者契約法」です。

悪質業者への対抗措置として、以前は電子消費者契約法はかなり有効になっておりました。

ただし現在の悪質業者は電子消費者契約法のことは100も承知でやっており、そのまた裏をかいた方法を編み出す可能性もありイタチごっこをしているというのが現状だと思います。

しかしながら現在はまだかなり有効ですから「電子消費者契約法により操作ミスに対する救済」があることをよく覚えておいてください。

電子消費者契約法が公布された当初は、「未承諾広告」などの表示をすることが決められていたので、結構真面目に迷惑メール業者も表示しておりました。

しかし、時間が過ぎるごとにそういう法律が完全に無視されて、現在では「未承諾広告」の表示をする業者はほとんどいません。

それは結局、取り締まりをしない警察がそうさせたのかもしれません。

確かに、違法な出会い系業者が多すぎて一々見ていられないなどの理由があるのでしょう。

ただ「電子消費者契約法」を折角制定したのに結局なんにも役に立っていないというのが現状です。

つまり、こういう被害は個人個人自分で気を付けて対処しなければいけない状態と言えます。

またどうしても困ってしまった場合は、まず消費者相談センターに相談しましょう。

因みに私の場合は、悪質な出会い系業者からかなりメールや電話が来ていますが、ほとんど無視やドメイン拒否で相手も諦めて連絡が来なくなります。

とにかく、こちらに非が無いと思える場合は無視が一番簡単でしかも相手は諦める可能性が大です。

悪質な業者かあすれば、そういう相手を追うより新しい相手に脅しを掛けるほうが効率的だからでしょう。

勿論、あなたが分かっていて利用してブッチをしてはいけませんよ!

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